社内専用SNSを活用すべき理由とは

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今話題の社内専用SNSとはどんなものか

閉じられた世界だから言いたいことが言える

社内専用SNSは、当然社員しかアクセスできないようになっているので、外部からは見えない状態になっています。
一般的なSNSは誰とどこでつながっているかわからないため、何をどこまで言っていいのか見えない怖さがありますが、社内専用SNSにはそのような懸念がありません。
ですから、必要な時に言うべきことをはっきりと言える強みがあります。

また、メールや電話だと、あらかじめ情報をまとめたり、文面や表現を考える必要がありますが、チャット機能を使った短文コミュニケーションを使うのであればそういった手間を省くこともできます。
さらに、グループ機能で瞬時に情報を共有できます。
ですから、コミュニケーション自体の処理速度が圧倒的に上がるのです。

付帯機能が判断スピードを加速する

社内専用SNSには、ログイン状況や着席・離席情報を共有する仕組みがあります。
そのため、緊急の判断が必要な場面で、迅速な意思決定をすることができます。

例えば、出先で何か急ぎの追加資料を求められた時、一般的にはメール送信などで対応しますが、外部持ち出しが可能なパソコンを用意している企業はそれほど多くありません。
こういった時に、着席しているメンバーを確認して、資料の写真を送ってもらうといった使い方が、社内専用SNSであれば可能です。
社内専用SNSは、間違いなくビジネスのスピードを加速することができるのです。
また、上司の判断が緊急で必要になった時に、複数の上司に判断を同時に依頼して、一番早い回答を採用するといった使い方もできます。


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