社内専用SNSを活用すべき理由とは

社内専用SNSのための総合情報サイト

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情報分析ツールとしてのSNS

キーワードから社内トレンドを読み取る

社内専用SNSでやり取りされた内容は、サーバーに蓄積することができます。
この情報を解析することで、社内トレンドを分析して、必要な方向性を割り出すことができます。

例えば、ログとして残っているチャットの文面を解析して、多くやり取りされているキーワードを抽出すると、社内でどのような事項についての情報が求められているのかを導き出すことができます。
これにより、情報部門が必要な情報を収集して配信したり、研究開発部門がいち早く新しい開発プロジェクトに着手するなど、営業や経営の最前線に寄り添った対応ができるようになるのです。

こういった情報解析は大企業で有利に働くので、大企業ほど情報分析に重きを置いた方がいいでしょう。

時間情報からタイムスケジュールを割り出す

社内専用SNSでの情報を解析すると、どの時間にどの部署やグループで情報が頻繁にやり取りされているかを知ることができます。
この解析結果を使うと、社内のタイムスケジュールを効果的に決めることができます。

社内専用SNSで情報が頻繁にやり取りされる時間は、実は会議やミーティングに向いていません。
なぜなら、直接顔を合わせることができない事情があるからこそ、SNSを使っているためです。
こういった時間をさけて会議やミーティングを設定したり、逆に情報が頻繁にやり取りされない時間に会議の優先枠を設けたりすることで、社内の会議室や、社外の貸会議室を有効に利用することができます。
会議のメンバーがなかなか揃わない時には、一度時間情報を見直してみましょう。


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