社内専用SNSを活用すべき理由とは

社内専用SNSのための総合情報サイト

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セキュリティ確保策としてのSNS

社外秘情報を安全に守る

ビジネスを進めていく上で、「どうしてもこの情報だけは社外に出せない」というケースが発生することがあります。
一般的なSNSでやり取りしてしまうとこうした情報が社外に漏洩するリスクがありますが、社内専用SNSであれば、システム本体がハッキングでもされない限り、情報が外部に漏洩することはありません。

社外秘情報を扱う部門は、わざと会議等を就労時間外に設定したり、特殊なソフトを使ってファイルを暗号化するなどの対策を取ってきましたが、これらは社員一人一人に負担をかける上、ソフトに関しては最新のOSでうまく作動しないなどのトラブルも多々見られます。
こういった事態を避けるためにも、閉じられた社内専用SNSはもっと積極的に利用されるべきなのです。

情報教育の場としての社内専用SNS

最近、SNSでの炎上案件が後を絶ちません。
背景には、ユーザーのスキル不足があり、情報教育の必要性が感じられます。

社内専用SNSは、外部の人間の目に触れることがないので、情報教育の場としては打ってつけです。
「社内ではこの内容を言ってもいいけど、社外ではダメ」「これを広報に出してしまったら多分炎上する」といったケースについて、いち早く発見して指導・教育することができます。

SNSでの発信スキルは、やはりSNSの環境を使ってトレーニングを積むのが効果的です。
ITに疎い管理職世代から、ネットリテラシーが不足している若手まで、十分に活用できる情報教育の教材になりますので、しっかりと基盤を作っていきましょう。


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